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マツエクの理想的な頻度は?周期のポイントを徹底解説

マツエクに興味はあるけれど、「どのくらいの周期でリペアや付け替えをしたらいいのかよくわからない」という人は多いのではないでしょうか。マツエクは自分自身で装着することができないため、きれいな状態を保つためには、リペア時期や付け替え時期をしっかり把握しておくことが大切です。そこで、今回はマツエクの施術を受ける頻度について解説します。

マツエクをリペアする頻度はどれくらい?

マツエクは専用の接着剤を使って地まつげ1本に対して1本ずつ装着しています。そのため、一度付けたエクステは地まつげが自然に抜け落ちるまで外れることがありません。ただし、クレンジングや洗顔の際マツエクに触れてしまうことで、まっすぐに伸びていたマツエクが別の方向を向いてしまい、乱れてしまうことがあります。ごしごしこすってしまうと根元から取れてしまうこともあるので、注意が必要です。マツエクが乱れた場合は、リペアで対応することができます。頻度としては、両目で100本以下なら2週間程度、両目で120本以上なら3週間程度が目安です。きれいな状態をキープするためにも、リペアを活用しましょう。

マツエクを付け替える頻度はどの程度?

マツエクのケアにはオフとリペアがあります。リペアは残っているマツエクはそのままにして、取れてしまった部分だけに再度エクステをつけて全体的なバランスを整えることです。これに対して、オフはつけているマツエクをすべて取り除くことで、リムーブとも呼ばれています。「オフがいいか」「リペアで対応できるか」はマツエクの状態によっても異なりますが、3~4回リペアを重ねたらオフをするのがおすすめです。定期的にオフ施術を行うことでエクステの持続力を高めることができます。また、見栄えが良くなるだけでなく、衛生面の向上や眼病予防にもつながります。衛生的に使いたい人は、できるだけ毎回オフ施術を受けるようにしましょう。

マツエクをメンテナンスするときの注意点

マツエクは、通常衛生面や安全面などの都合により、他店で装着したエクステにはリペアすることができません。なぜなら、違う種類のグルーが交じり合うことで危険な場合もあるからです。その場合、一度完全にオフしてから付け直すことになります。マツエクを長く安全に楽しむためにも、同じサロンでメンテナンスを受けるようにしましょう。また、マツエクは専用のグルーを使って地まつげに取り付けていきますが、乾く前に目を開けると、揮発した成分が目にしみることがあります。充血や急性結膜炎などの原因になるため、施術中は乾くまで目を開けることができません。そのため、マツエクのケアは必ず専門のサロンで施術し、セルフで行わないようにしましょう。

マツエクを常にきれいに保つためには、3週間に1度のメンテナンスが理想とされています。なぜなら、2~3週間経過すると地まつげが伸びてくるため、エクステとまつげのバランスが崩れてまつげ同士にバラつきが出てしまうからです。「デザインが崩れてきたな」「バラつきが出てきたな」と思ったらリペアかオフをおすすめします。

頻度を守ったリペアや付け替えをしよう

まつげエクステはとても繊細なため、持続期間を長持ちさせるためにはアフターケアも大切です。特に施術当日は施術後5時間ほどグルーが完全に乾いていないため、洗顔、入浴、サウナなど高温多湿な環境は避けるようにしましょう。マスカラタイプの美容液でまつげに栄養を与え、コーティングマスカラなどでカールの方向を整えたり、専用ブラシでとかしたりすることで長持ち効果がアップします。また、専用グルーは高温多湿に弱い性質があるため、まつげが濡れた場合はなるべく早く乾かすように心掛けましょう。

オイル成分の入ったクレンジングも禁物です。エクステの持続期間はまつげの状態や施術後のお手入れ、毛周期によって個人差があります。一般的に専用グルーの効果は4~5週間程度ですが、実際の平均来店サイクルは3~4週間程度です。通う頻度を守って、きれいなマツエクの状態をキープしましょう。