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マツエクってどういうもの?付け方と外し方を徹底解説!

今回は、マツエクがどのようなものなのかといった基本的なことから、付け方・外し方について詳しく解説していきます。マツエクの付け方のポイントや外し方の注意点まで徹底的に紹介していくので、セルフマツエクに興味があるという人必見です。

マツエクとはどういうものなの?

マツエクは、自分のまつげに1本ずつ人口のまつげを接着剤で装着していくというものです。皮膚やまぶたに直接エクステを付けるわけではなく、すでに生えている地まつげに付けます。毛根よりも少し離して装着していくため、まぶたに接着剤が触れることはありません。そのため、皮膚が弱い人でも安心して利用できるのが特徴です。施術中に痛みを感じることはほとんどなく、一度付けてしまえば地まつげが自然に抜け落ちるまで外れることはありません。洗顔やお風呂、プールなどにいっても取れる心配がないのが大きなメリットです。

マツエクは毛質や毛の長さ・太さカールなど種類が豊富です。サロンによって異なりますが、一般的に毛質はシルク、ミンク、セーブル、カールにはJカール、Cカール、CCカールといった種類があります。毛の長さは6~15mmまで、太さは0.1~0.2mmまでなどこちらもサロンによって選べる種類が異なります。

マツエクの付け方って?

まずは、綿棒やマイクロブラシなどを使って地まつげをきれいにし、まつげコームで毛流れを整えます。まつげにほこりや皮脂が付いているとマツエクの持ちに影響しますので、化粧をしている場合はしっかりと落としてから行うのが基本です。地まつげをきれいにしたら、ピンセットを使って地まつげにエクステを付けていきます。地まつげに対してエクステを沿わせるようにして装着するのがコツです。装着するときは0.5~1.0mm程離すことを忘れないでください。根元に付けてしまうと、付けた後にかゆみや痛みといったトラブルになる可能性があります。

付け方は目頭から順に付けていくのではなく、目頭の次は目尻といったように交互に付けていくとやりやすいです。なお、施術中は手でまつげに触れてしまうと不衛生ですので、ピンセットを2本使って行うようにしてください。すべてのエクステを付け終えたら、全体の形をピンセットで整えて終了です。

マツエクの外し方は?

マツエクを外すときは専用のリムーバーを使って1本ずつ丁寧に外していきます。ただし、外す場合はセルフではリスクが高いため、絶対に自分で行わないようにしてください。自分で無理やり取ろうとすると、地まつげが抜けたり切れたりといったトラブルに発展する可能性があります。また、マツエク専用リムーバーはグルーよりもまつげへの負担が大きいです。セルフでやった場合、リムーバーが目に入ってしまうリスクも考えられます。マツエクを外すときは必ずサロンで行ってもらうようにしてください。

通常、サロンにはマツエクのオフのみのメニューがありますので、オフのみ目的で行っても対応してもらえます。目はデリケートな部分です。炎症やかゆみといったトラブルにならないためにも、サロンを利用するようにしましょう。

セルフよりもサロンでの施術が安心!

マツエクには専用のセルフキットなども販売されており、サロンよりもお得にマツエクができるためセルフで行う人が増えてきています。しかし、実際セルフで付けるのは大変ですし、かゆみや痛みなどさまざまな目のトラブルを引き起こす可能性が高いです。そのため、安心して施術が受けられるサロンを利用するほうがベストです。サロンであればオフだけではなく、取れてしまった部分に再度エクステを付けるリペアを選ぶことができます。リペアであれば料金も一般的な施術よりも安く済むため、コストを抑えることも可能です。セルフで行うマツエクは危険なので、プロの技術とアフターケアが受けられるサロンを利用しましょう。