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パーマでくるんと可愛いまつ毛!まつ毛パーマのもちをよくさせる方法

まつ毛パーマには、つけまつ毛やマスカラなどとは異なる魅力がたくさんあります。しかし、その効果を最大限に発揮させるには、まつ毛パーマの特徴を知っておくことが大切です。この記事では、まつ毛パーマのメリットとデメリット、パーマをかけ直すタイミングなどを紹介します。

まつ毛パーマをあてたい!メリットとデメリット

まつ毛パーマには、さまざまなメリットがあります。まず、メイクの時間が短縮できるということです。特に、身支度を整える忙しい時間はまつ毛パーマが非常に便利であることを実感できるでしょう。次に、カールが比較的長く続くことが挙げられます。メイクでは時間の経過とともにカールが落ちてしまうという人でも、まつ毛パーマであれば長時間カールを持続させることが可能です。また、ビューラーでカールを作った場合と比較すると、カールがナチュラルという特徴もあります。グイッと上げて固める必要がないので、まぶたの違和感も少なく、ビューラーとマスカラで仕上げるよりも楽という人も少なくありません。すっぴんでも目元が華やかに見えるため、素顔に自信が持てるのもまつ毛パーマならではのメリットといえるでしょう。
一方、まつ毛パーマにはデメリットも存在します。まつ毛パーマはあくまでも自分自身のまつ毛に施術するため、地まつ毛が少なかったり短かったりするとすっぴんでは少し物足りないと感じてしまうかもしれません。まつ毛パーマをあてたからといって理想の目元に必ずなれるわけではないということを、あらかじめ心得ておく必要があります。また、まつ毛パーマにはパーマ液を使用するため、肌がデリケートな人やアレルギーがある人には向きません。薬剤が肌に合わずトラブルを起こしてしまうこともあるので、注意が必要です。

まつ毛パーマを長持ちさせるポイント

まつ毛パーマを長持ちさせるには、いくつかのポイントがあります。まずは、ビューラーをしないことです。まつ毛パーマをしてからも、さらに目元をぱっちりさせたくなり、ビューラーをかける人がいます。しかし、これはまつ毛パーマで作ったカールをつぶしてしまうため、避けたほうがいいでしょう。次に、メイクを落とすときに目をこすらないことです。ゴシゴシと目をこすってクレンジングすることも、カールをつぶしてしまう原因になります。まつ毛パーマをあてた場合のアイメイクは、軽いクレンジングで落ちるものを使用するよう心がけましょう。
できれば、うつぶせで寝ることも避けたほうが賢明です。まつ毛を枕にぴったりと当てた状態は、まつ毛パーマにはよくありません。髪の毛と同様、まつ毛にもクセがついてしまうので気をつけましょう。

まつ毛パーマが落ちてきたら!かけ直すタイミングとは

まつ毛パーマのカールは、1カ月ほどでカールが取れてまばらになり、おおよそ1カ月半くらいですべて落ちる人が多いという傾向があります。まつ毛が生え変わるサイクルは早いため、施術直後はくるんと上がったカールでも、永久的にそれを維持することはできません。まつ毛パーマをかけ直すタイミングは、まつ毛の生え変わりに合わせるといいでしょう。
カールが落ちてくると、すぐにでもまつ毛パーマをかけ直したいと思うかもしれませんが、パーマによりまつ毛は少なからずダメージを受けています。人によっては、1カ月を待たずして、すぐにカールが取れてしまうことも少なくありません。そのような場合でも、必要以上のダメージを防ぐため、1カ月以上の間隔を空けることが大切です。

まつ毛パーマでメイクにかかる時間を短縮

まつ毛パーマは、メイクにかかる時間を短縮できるなど多くのメリットがあり、メイクに長い時間を割くことができなくても華やかな目元を演出することができます。また、仕上がりもナチュラルなので、目はぱっちりさせたいけれど極端なアイメイクは避けたいという人にも向いているといえるでしょう。まつ毛パーマをかけようか迷っている人は、この内容を参考にして施術を検討してみてはいかがでしょうか。