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マスカラ派の意見も紹介!マツエクのありなしで変わる目元の印象

マツエクとマスカラ!それぞれのメリットとは

マツエクは、地まつ毛に人工のまつ毛をつけて本数を増やし、ボリュームを出すのが目的です。長さや太さの違いによってさまざまな種類があります。自分でデザインが選べるため、種類の組み合わせ次第で好みの目元に仕上げられるのが特徴です。また、マツエクは1度装着すると数週間その状態を維持できます。自分でつけ外しをする必要がないので、すっぴんでも綺麗な目元を維持できるのが魅力です。
一方、地まつ毛を太く見せるためのアイテムがマスカラです。まつ毛の本数を増やしていくと、目元が強調されてゴージャスな印象に近づいていきます。そのため、マスカラは派手さを抑えたナチュラルな仕上がりを求める人に好まれています。
また、まつ毛の印象を手軽に調節できる点も、マスカラの大きな魅力になります。塗る量を調整するだけでメイクに合わせたボリュームにできるため、非常に手軽です。自分で簡単にまつ毛の太さを変えられるので、場所を選ばずにケアができる点もメリットといえます。

マツエクはまつげを傷めるって本当?

マツエクは地まつ毛にエクステをつけていくため、まつ毛に負担がかかるイメージがあります。1本のまつ毛に数本のマツエクをつける場合だと、特にまつ毛が傷んでしまうのではないかと不安になってしまいがちです。そのため、マツエクではなくマスカラを選ぶという人もいます。
しかし、ダメージを受けるのはマツエクだけではありません。マスカラを塗る行為もまつ毛に負担をかけるため、ダメージを与えてしまいます。他に、ダメージの原因となる行為にクレンジングが挙げられます。塗ったマスカラを落とすとき、綺麗に落とすためにクレンジングを使用する機会は多いものです。しかし、クレンジング剤をつけてこすると、まつ毛が抜けたりダメージを受けたりしてしまいます。また、マスカラを何回も重ねて塗る行為も、まつ毛に負担がかかる原因です。まつ毛に重みがかかり、抜けやすくなってしまいます。
一方、マツエクの場合は装着するときの負担はかかりますが、マツエクが取れるのを防ぐため、こする・触るといった行為を控えなければならないのが特徴です。結果的にまつ毛への負担も減り、ダメージを大きく軽減できます。地まつ毛の状態に合わせた太さ・長さ・本数のマツエクを選べば、必要以上に地まつ毛への負担をかけずにすむでしょう。

男性から見るとどんな印象?マツエクをしている女性

マツエクをしている女性に対し、男性はどのような意見を持っているのでしょうか。一般的に、マツエクをつけるのを「アリ」と思う男性は約4割、「ナシ」と思う男性は約6割といわれています。マツエクに対して否定的な男性が多いように思えますが、男性が重要視しているのはマツエクの有無ではありません。男性がマツエクに対してどう感じているか詳しく知るために、それぞれの意見を見ていきましょう。
マツエクの装着が「アリ」と答えた人からは、女性らしくて好き・ナチュラルな感じが好印象などの意見が聞かれます。女性らしくぱっちりとした華やかさを演出しながらも、自然な雰囲気に仕上がっているスタイルが好まれているようです。一方、「ナシ」と答えた男性からは、つけすぎのマツエクは派手に見える・すっぴんになると不自然に感じるという意見が聞かれます。本数を多くしたり、太いタイプのマツエクを装着したりするとゴージャスな印象になりますが、元の印象からは離れてしまいがちです。派手な目元を演出するようなマツエクは、男性にはあまり好まれていないといえるでしょう。

ずっと綺麗な目元をキープしたいならマツエクがおすすめ

マスカラとマツエクのどちらでも華やかな目元を演出することができますが、それぞれ持っている魅力は異なります。マスカラはまつ毛の太さを手軽に調整できるのが魅力ですが、マツエクではさらにその幅を広げることが可能です。また、頻繁に調整を行わなくても済むというメリットもあります。マツエクのありなしは、自分の好みや気分に合わせて決めるとよいでしょう。
ダイヤモンドラッシュでは、豊富な知識を持つアイゾーンのスペシャリストが丁寧に対応し、希望に沿ったイメージに仕上げます。施術前のカウンセリングはもちろん、アフターフォローまでしっかりと行うのが特徴です。そのため、マツエクを装着した経験がなくても、安心してサロンに通えます。自分の顔に合わせてマツエクのデザインを調整し、綺麗な目元に仕上げましょう。

 

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