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Diamond Lash - ダイヤモンドラッシュ -

不自然な目元にならない!ナチュラルデザインのマツエクとは

自分のまつ毛に人工のまつ毛をつけて、華やかさを出すのがマツエクです。手軽にまつ毛のボリュームを変えられるのが魅力ですが、ボリュームだけにこだわりすぎると不自然になってしまう可能性があります。この記事では、マツエクで目元が不自然にならないためのデザインについて紹介します。

目元が不自然にならない!長さや太さを調整しよう

自分に合ったマツエクを選んだつもりでも、目元が不自然になってしまうときがあります。ナチュラルな目元に仕上げるには、マツエクの長さに気を配るとよいでしょう。
マツエクの長さは5~15mmまでの種類があり、長さを調節しながらの装着が可能です。目元の印象が変わる長さは一般的に、10mmから11mmのあいだといわれています。10mmまでのエクステを装着した場合は、ナチュラルな目元を演出できるといえます。11mmのマツエクだと雰囲気に変化が出てきて、華やかさがプラスされてきます。装着するマツエクをすべて11mm以上にそろえると、非常にゴージャスな印象に仕上がるのが特徴です。ナチュラルな印象をベースにしながら華やかさもプラスしたい場合は、11mmのマツエクを足すスタイルを取ります。
また、マツエクを選ぶときは長さだけでなく太さも意識するとよいでしょう。サロンによって扱う種類が限られている場合もありますが、0.07・0.1・0.15・0.2mmなど多くの太さから選ぶことが可能です。(※1)そのなかでも、0.1mmのものがもっともナチュラルな仕上がりになる太さといわれています。

カールのタイプで見え方が変わる?

マツエクが与える印象や見え方は、カールタイプの違いでも大きく変わります。長さや太さと合わせ、カールタイプもよく見て選ぶとよいでしょう。カールタイプは、マツエクがどのくらいカールしているかの違いで決まります。
カールの種類には、J,C,CCなどがあります。DカールやSCカールはCCカールの別称です。CCカールに近づくほどカールの角度がつよくなり、ぱっちりした目元に仕上がります。しかし、ゴージャスな印象も与えるため、自然な仕上がりを求める人にとってはあまり適していません。
ナチュラルに見せたいのなら、カールの角度が緩いJカールがおすすめです。Jカールはまつ毛エクステのなかでも、もっとも地まつ毛に近い自然な形といわれています。地まつ毛との接着面も広いので、エクステのもちもよいのが特徴です。また、装着しているときの違和感もあまりなく、初めてマツエクをつける人にも適しているタイプといえます。

つける本数も調整しよう

マツエクをつける本数でも、目元の印象が大きく変わります。マツエクをつける本数が多いほど、ゴージャスでぱっちりとした印象になるのが特徴です。本数はマツエクの太さも考慮しながら決めていきます。たとえば、0.1mmの細いマツエクであれば、160本装着しても自然な目元を演出することが可能です。
本数を決める基準としては、0.1mmの場合は80~140本くらい、0.15mmでは80~120本くらいが自然に見える目安といわれています。0.15mmのマツエクからは太さが目立ちはじめるので、ナチュラルな感じを求める方は100本前後の装着がベストです。
1本のまつ毛に対して、数本のマツエクを装着する方法がボリュームラッシュです。地まつ毛の本数を気にせずに、希望の仕上がりに合わせてマツエクをつけられます。

オーダーの仕方で変わる!地まつげのようなナチュラルさ

マツエクを装着する際は、長さ・太さ・本数など多くの要素を比較しながら、自分に合ったものを選ぶのが大切です。マツエクの種類を適当に決めてしまうと、希望とは異なった仕上がりになってしまいます。ナチュラルな仕上がりになるかどうかは、オーダーの仕方によって大きく左右されがちです。ダイヤモンドラッシュでは、マツエクを装着する前にしっかりとカウンセリングを行い、どんなタイプのマツエクにするか決めていきます。また、希望するイメージと合わせて、自分の顔に一番適切なデザインに仕上げられる点も魅力的です。地まつ毛や目の形に適した種類を選べば、違和感のないナチュラルな印象に仕上げられます。マツエクの種類を把握して希望に沿ったオーダーをし、自然なデザインに仕上げましょう。