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どうする?取れかけのマツエクの対処法

マツエクをつけたものの、取れかけてきたら一体どうしたらいいのか分からなくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、取れかけのマツエクのNG行為や、応急処置の方法について紹介します。取れかけのマツエクの扱い方に困っている人はぜひ参考にしてみてください。

注意!取れかけマツエクの放置は避ける

覚えておきたいことは、取れかけマツエクの放置は避けるべきであるということです。それにはいくつかの理由があります。まず、放置してしまうとまつげが痛むことが一つの大きな理由です。タオルで顔を拭くときや、服を着脱するときなどに繊維にエクステが絡まりついてしまい、地まつげごと引っ張ってしまう可能性があります。このような負担が続くと、まつげにダメージが加わって傷んでしまうのです。そうすると、まつげごと抜けやすくなってしまいます。つまり、普段の生活の中のあらゆる場面においてダメージを与える危険性があり、結果として良くないのです。また、逆さになっているマツエクが出てきている場合には、眼球を傷つけてしまう恐れがあります。眼球が傷つくと痛みや目の病気の原因にもなるので、このような場合にも取れかけマツエクを放置しないようにしましょう。

応急処置!マスカラ・つけまつげをつける

取れかけのマツエクを放置しないといっても、どのように対処すればいいのか悩んでしまうものです。サロンへ行こうにもなかなか時間がとれないときもありますよね。そのような場合に覚えておきたい応急処置方法があります。それは、マスカラもしくはつけまつげをつけることです。マスカラをつける場合にはマツエク専用マスカラか、お湯でオフできるタイプのマスカラを使うようにしましょう。マスカラをすることで、取れかけのエクステと地まつげが相まってきれいにみせることができます。ここで注意したいのは、ウォータープルーフのマスカラは避けるということです。ウォータープルーフのメイクオフでは、オイルクレンジングなどの落ちの良いものを使うのが一般的です。
しかし、マツエクにオイルクレンジングを使ってしまうと、マツエクの接着剤がはがれやすくなってしまいます。マツエクの劣化を招かないためにも、オイルフリークレンジングで落とせるマスカラを選ぶようにしましょう。また、つけまつげをつけることでも取れかけマツエクをカバーすることが可能です。つけまつげで隙間をうめることで自然な見た目に仕上がります。その場合には、つけまつげの接着ノリがエクステ部分についてしまわないように注意してください。ノリがエクステについてしまうと、つけまつげを外すときにエクステごと引っ張られてしまい、エクステや地まつげが痛む原因となります。

NG!自力で外す行為は危険

絶対にしてはならないNG行為が、マツエクが取れかけた場合に自力で取ろうとすることです。無理やりはがしてしまうと、地まつげが抜けて生えてこなくなってしまったり、細くなったりとトラブルを招きかねません。さらには、キューティクルを傷めてしまって、まつげの健康を損なう恐れもあります。マツエクは、専用のリムーバー以外では外すことができません。自力で外すと危険なので、絶対にしないようにしましょう。まつげにダメージを与えてしまっては、今後のマツエクにも影響してくるかもしれません。取れかけマツエクが気になる場合には、サロンで直してもらうようにしましょう。

取れかけたらサロンへ行くのがベスト!

マツエクが取れかけた場合のNG行為や、応急処置について紹介してきましたが、結局のところはサロンへ行くことが最善策となります。取れかけマツエクは放置せずに、サロンでオフ・リペアを行うのがもっとも理想的です。そうすることで、地まつげへのダメージが最小限になります。地まつげの健康のためにも定期的にサロンに通うことをおすすめします。