渋谷・新宿・表参道・恵比寿・府中・立川のアイゾーン専門サロン |
Diamond Lash - ダイヤモンドラッシュ -

マツエクが似合わない?失敗しないマツエク方法

美容のためにマツエクをしたにもかかわらず「似合わない」と悩んでいる人はたくさんいるでしょう。そうならないためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。この記事では、マツエクの構成要素や失敗する原因、自分に似合うマツエク選びの方法について解説していきます。

知っておこう!マツエク5つの要素

マツエクは5つの要素から成り立っています。まず毛質は、「シルクエクステ」「ミンクエクステ」「セーブルエクステ」の3つが主流です。「シルクエクステ」はカールの持ちが良いのが特徴です。一本一本にハリがあるため、印象的な目元を演出してくれます。「ミンクエクステ」は地まつげに密着しやすいエクステンションです。ボリュームがあるので目元が華やかになります。「セーブルエクステ」は地まつげに近い質感でなじみやすいため、ナチュラルな仕上がりを実現することができます。つぎに本数です。たとえば、100本前後の本数であれば、一般的な地まつげの数に近く、目頭から目尻まで均等につけられるといわれています。100本以上の本数になると、目頭・中央・目尻と好みに応じてメリハリをつけることが可能です。
また、太さもさまざまです。具体的には、0.1mm、0.15mm、0.2mmなどがあるため、自分の好みに応じた太さを選ぶことがポイントです。続いて、長さによっても印象は大きく変わるといわれています。一般的には、9mm、10mm、11mmが人気です。最後に、カールもマツエクには欠かせない要素といえます。自然なカーブを描き、マツエクが初めてでもチャレンジしやすい「Jカール」、目元をぱっちりと見せる人気の「Cカール」が一般的といわれていますが、それ以外のカールもあるため、どのようなデザインにしたいのかを考えて選ぶと良いでしょう。

バランスが重要!長ければいいわけではない

自分に似合うマツエクを実現したいなら、全体的なバランスにも配慮することが欠かせません。バランスが悪ければマツエクが似合わない原因にもなり、せっかくマツエクをしても失敗に終わってしまうでしょう。また、マツエクをつけて盛りたいからといって、エクステンションを長くすれば良いというわけではありません。地まつげとエクステンションのバランスを見ながら、自分に合った長さを選ぶことが重要です。

ボリュームを出したいなら太さより本数を増やす!

マツエクをつけたい人のなかには、「エクステンションでボリュームを出したい」と考えている人もたくさんいるでしょう。ただし、ボリュームを出したいという理由で太めのマツエクを選んでしまっては、失敗につながる恐れがあります。「太くて長いマツエクをつけると、目が大きく見える」というのは、もっとも多い誤解といえるでしょう。マツエクでボリュームを出したいのであれば、太さよりも本数を増やすことが失敗を防ぐポイントです。
加えて、目力を出したいときには、マツエクの太さではなく本数で濃さを変えることができます。あまりにも太すぎるエクステンションは持ちが悪いというデメリットがあるということも知っておきましょう。マツエクで失敗しないためには、できるだけ地まつげに近い太さのエクステンションを使い、本数を増やしていった方がきれいに見えて、より自然な仕上がりになります。

自分にあったマツエク選びで失敗を防ぐ!

「マツエクが似合わない」、「思っていた仕上がりと違う」などと感じている人の多くが、自分に似合うマツエク選びができていない可能性があります。「普段どのようなメイクをしているか」、「自分が理想としているマツエクのデザイン」などを明確にすることが成功への第一歩です。仕上がりのイメージがはっきりしているほど、マツエクの長さや太さ、本数などを使い分けることで、理想のまつげに近づけやすくなります。これからのためにも正しい選び方を知り、より可愛らしい女性を目指しましょう。