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知らないと怖い!マツエクに関する注意点まとめ

マツエクは目の近くに施術をするので安全面が気になる人もいるでしょう。また、マツエクをする前や、施術後にできるだけマツエクを長持ちさせるために気をつけておきたいことはあるのでしょうか。マツエクの注意点や覚えておきたいポイントについてくわしくみていきましょう。

マツエクをする前に!心得ておきたいこと

マツエクはおしゃれのひとつなので、メイクとそれほど変わらないだろうという発想は危険なので注意しましょう。セルフマツエクの道具や素材は、比較的簡単に手に入れることができるため、安くできるなら自分でやってみようと考えることもあります。しかし、自分でマツエクをするときは片目を閉じた状態で行うので、手元が狂うと接着剤が目に入る可能性が高いです。その結果、目に炎症がおきたり、最悪の場合には失明したりするリスクがあることを覚えておきましょう。安全を無視した行為は避けるべきで、必ず信頼できるサロンで施術してもらうことが大切です。
信頼できそうなサロンを見つけたら、施術当日はできるだけメイクをしないほうが安全です。もしメイクをしたままサロンに行くとしても、必ずアイメイクは落としておきましょう。なぜなら、マツエクをつけるときに使用する接着剤がアイメイクにより効果が弱まってしまうことがあり、接着したマツエクがとれやすくなってしまうからです。
普段コンタクトレンズが手放せない人もいるでしょう。施術当日にコンタクトレンズは装着して出かけても大丈夫です。しかし、施術時にはコンタクトレンズを外しておくとよいでしょう。マツエク施術時には目をつぶった状態になるため、コンタクトレンズをしたまま途中で寝てしまったときに目に負担がかかったり、傷ついてしまったりする可能性があります。さらに、マツエク施術後まれに目が赤くなってしまうこともあるので、施術当日は眼鏡を持っていくと安心です。まつ毛パーマをしているときは、マツエクの施術ができるのか疑問に感じる人もいるでしょう。まつ毛パーマをした直後はまつ毛が傷んでいて弱っていることがあり、エクステがうまく接着できない可能性が高いです。そのため、まつ毛パーマをしているのであれば、三カ月ほど期間をあけてから施術してもらいましょう。

マツエクをした直後に避けるべきこと

施術直後にも注意したいポイントがあります。帰宅途中に汗をかいたり、雨が降っていたりすると目元が濡れてしまうことがあります。マツエクに使用する接着剤は、地まつ毛にエクステが定着するまでに最低5時間程度かかるため、帰宅時には目元を濡らさないように十分注意しましょう。さらに、接着剤が完全に乾くまでには1日はみておいたほうがよいです。マツエクの接着剤は湿気や蒸気に弱く、せっかく定着しつつあるマツエクが水分を含み接着剤がとれてしまう原因になります。そのため、施術した日はシャワーはもちろん、入浴は避けましょう。
汗をかいてしまうと、シャワーを浴びたくなります。フェイスカバーをすれば大丈夫だろうと考えがちですが、シャワーの蒸気でマツエクがとれやすくなるので注意が必要です。できればマツエク施術前に入浴は済ませておくこと、ファンデーションやリップをつけてサロンに出かけるときは施術後になるべく目元を濡らさないようにメイク落とし用のシートでやさしく落とすことで、マツエクの持ちがよくなるでしょう。

施術後のお手入れには注意が必要

マツエクの接着剤が完全に乾いたら、それで安心というわけではありません。施術後も継続してお手入れをしないと、きれいな状態をキープするのは難しいでしょう。お手入れについての注意点としては、毎日のメイク落としから見直すことが大切です。アイメイクをしたときは、落とすときに目元をクレンジングする必要があります。クレンジング剤はオイル系のものは避けましょう。オイルに含まれる成分でマツエクがとれやすくなってしまうのです。心配であればマツエク専用のクレンジング剤の使用を検討するとよいでしょう。目元は綿棒を使ってやさしく取り除くのがコツです。
ほかにも気をつけたいポイントがあります。目元を触る癖がある人は、マツエクがとれやすい状態をつくるので注意が必要です。また、無意識のうちに目をこすってしまわないように気をつけましょう。洗顔時に目の周りをこすってしまうとマツエクがとれる原因になります。寝ている間も知らず知らずのうちにうつ伏せ状態になり、目元をこすってしまうことがあるでしょう。仰向けに寝るようにすることも大切なポイントです。自分の寝相が心配なときは、寝るときに目元を守るアイマスクなどを使うと安心です。
外に出かけることが多い人は、マツエク周りも自然に汚れや雑菌がつきやすくなります。汚れがついたままにしておくと、マツエクの持ちが悪くなる可能性があるので汚れから保護するケアを行うとよいでしょう。たとえば、マツエク専用のコーティング剤や、まつ毛用美容液を使用することでマツエクの寿命をのばすことができます。

マツエクを長持ちさせたい!注意点に目を通そう

マツエクをする前、した後も正しいケアを継続して行うことでマツエクの持ちが違ってきます。もし、適切なお手入れ方法がよくわからないという場合は、サロンで相談すればしっかりアドバイスしてくれるでしょう。特にアフターケアについては、まめに行わないと部分的にマツエクがとれてしまって見栄えも悪くなってしまいます。サロンを選ぶときはアイリストの技術の高さだけでなく、アフターフォローについて知識があるサロンを選ぶことが大切です。