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いざという時のために!マツエクのトラブルと対処法を知っておこう!

マツエクをしたあと、目にトラブルは起きていませんか?目は身体のなかでも特にデリケートな部分です。安全にマツエクをするためにも、なぜトラブルが起きるのかを知っておきましょう。ここでは、マツエクに関するトラブルの原因と適切な対処法を紹介します。

マツエクをしたら目が充血した!

マツエクをしたあとに、目が真っ赤に充血してしまうことがあります。特に初めてマツエクをした人は、目の充血にびっくりしてパニックになってしまってもおかしくありません。単純に、目の乾燥により充血することもあります。施術中は目を開けたままなので、一時的にドライアイになっているのです。その場合は目薬をさせば治ることもありますが、治らない場合は接着剤の揮発が原因かもしれません。

マツエクのときに使用する接着剤には、揮発成分があります。接着剤が乾燥して固まると、その一部が気体になったときに発生する成分です。その成分が目に触れると、人によっては目が炎症を起こし、充血してしまうことがあります。スタッフの技術力、接着剤の品質に関わらず起こる可能性があるトラブルです。揮発が原因でない場合は、角膜にキズがついている可能性が高いです。一度鏡を見て、目に異物がないか確認しましょう。そのうえで、早めに病院へ行くようにしましょう。

まぶたにチクチクと違和感がある

まぶたに違和感があるときは、マツエクそのものに何か原因がある可能性が高いです。

マツエクをまつげの根元近くに装着すると、エクステや接着剤が目やまぶたに当たり、チクチクと刺さるような痛みを感じやすくなります。一般的に、マツエクはまつげの根元から2ミリくらいの位置に付けるものです。根元に近すぎると、まぶたに違和感が残りやすくなります。

また、取れかけのマツエクやダマになった接着剤がまつげについている場合も、違和感の原因になりやすいです。これらの原因がない場合は、まぶたの裏に傷がついている可能性があります。まぶたがチクチクして夜も寝付けない、というときには一度マツエクオフでマツエクをリセットしましょう。それでも違和感が消えない場合には、病院へ行くのがベストです。

我慢できないかゆみ!アレルギーかも

マツエクをしたあと、我慢できないほどに目がかゆい場合はアレルギーの可能性が高いです。何度かマツエクをしたことがあっても、急にアレルギー反応が出るケースもあります。風邪やストレスで免疫力が落ちているときは、アレルギー反応が出やすい状況です。マツエクする前にカウンセリングやパッチテストを省略してマツエクをすると、アレルギー体質に気づかないことがあります。カウンセリングやパッチテストがしっかりとしたサロンを選ぶようにしましょう。

また、かゆみと一緒にゴワつきがあるときには、グルーがまつげの根元でダマになっていることもあります。一度マツエクオフをしたうえで、病院でアレルギーの相談をしましょう。アレルギー反応が出ても、接着剤を変えればマツエクを続けられる可能性もあります。

涙が止まらない時はどうしたらいい?

マツエクをしたあとに涙が止まらないのは、接着剤の揮発で発生した成分が原因の可能性が高いです。揮発成分が目にしみて、目が痛くなったり涙が止まらなくなったりするのです。この場合は接着剤が完全に乾けば2~3日でおさまりますが、それでも止まらない場合はマツエクが目に刺さっている可能性もあります。ひどい場合はマツエクオフで外してもらい、病院で目をみてもらいましょう。

マツエクのトラブルについて知り適切に対処

マツエクをしたあとに起こるトラブルには、必ず原因があります。原因を知り、適切に対処しましょう。特にアレルギーや揮発成分が原因のものは、マツエクをすれば誰にでも起こる可能性があります。放置せずに原因を調べて、ひどい場合にはお店や病院に相談するのがベストです。ダイヤモンドラッシュでは、施術前のカウンセリングやパッチテスト、アフターフォローに手を抜かないサロンです。初めてでもマツエクに対する不安を取り除き、さまざまな疑問に真剣に答えてくれます。確かな技術を持つアイリストが揃うからこそできる、丁寧な施術が好評です。