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マツエクを付けたけどかゆい!トラブルの対処法

マツエク利用者に多いトラブルは目のかゆみです。今回は、マツエクを付けたあとに目がかゆいという人のために、考えられる原因と適切な対処法について解説していきます。かゆみを放置してしまうと症状が悪化してしまう可能性が高いため、早急に対処できるように正しい知識を身につけておきましょう。

マツエクがかゆい!かゆみの原因とは

マツエクを付けた後にかゆみが起きる原因は主に3つです。1つ目は、グルーのアレルギーによってかゆみが出てしまうケースです。マツエクに使われるグルーは瞬間接着剤にも使われている成分で、使用するとホルムアルデヒドを発生させます。これによって炎症やかゆみが起こりやすくなるのです。2つ目は、不衛生な器具を使っての施術です。器具に付着している雑菌が目に入るとかゆみが起こり、場合によってはものもらいになります。3つ目は、スタッフの技術不足によるものです。マツエクは眼球に近い部分を施術するため、高度な技術が必要不可欠です。そのため、スタッフが十分な技術を持っていないと結膜炎や火傷、まつげが抜けるといったトラブルが起こる可能性が高くなります。

まぶたが痒くなったときはすぐに病院へ

施術中にかゆみが出た場合は、すぐにスタッフに伝えてマツエクを外してもらうようにしてください。マツエクを外したときに、原因がアレルギーである場合はかゆみが続きます。スタッフの技術不足が原因の場合は、マツエクを外した時点で不快感は消えるでしょう。いずれにしても、施術中にまぶたや目に違和感を覚えたら施術は中断し、すぐに病院へ向かうのが正解です。間違ってもマツエクを自分で外すようなことは絶対に避けてください。地まつげが抜けてしまったり、目に傷を負ったりする可能性があります。必ずスタッフにマツエクを外してもらってから病院へ向かうようにしましょう。

アレルギーによるかゆみは突然現れる場合も

アレルギーによるかゆみは突然起こることもあるため、長くマツエクを利用しているという人でも油断は禁物です。何度も施術をした人でもある日突然かゆくなったり、いつもと違うサロンを利用してかゆみが現れたりするケースは珍しくありません。アレルギーの場合はグルーかエクステに反応していることが考えられるので、マツエクを外さない限りかゆみは続きます。サロンを変えてかゆみが現れたという場合は、グルーが変わったことが原因かもしれません。サロンによって使用しているグルーは異なるため、いつもと違うサロンで施術をするとかゆみが現れることがあります。グルーは人によって合わない場合がありますので、なるべくいつもと同じお店を選ぶことが大切です。

あなたは大丈夫?痒みがすぐ現れるとは限らない

施術中に問題がなくても、半年後にかゆみが発生する例もあります。アレルギーは突然起こることがあるため、施術後すぐにかゆみがでなかったからといって安心はできません。また、免疫力が落ちていることも原因として考えられます。風邪気味や生理前後、疲れが溜まっているなど体調の変化によってアレルギー反応は通常よりも出やすくなります。

マツエクをしてしばらく経ってからかゆみが現れるケースは少なくありません。体調の変化で突然アレルギー反応が起こることもありますし、うつぶせ寝や横向き寝が原因で眼球が傷ついてしまう場合もあるからです。万が一、施術後目に何らかの違和感を覚えたらすぐに病院を受診するようにしてください。

マツエクのかゆみの原因を知り適切な対処を

通常はマツエクで目がかゆくなるといった症状は起こりませんが、きちんとしたサロン選びができていないとトラブルが起こる可能性が高くなります。そのため、より信頼できるサロンを選ぶことが何よりも重要です。スタッフや使用器具の管理、設備が整っているサロンであれば、万が一トラブルが起こっても適切な対処をしてくれますしアフターサービスも万全です。マツエクサロン「ダイヤモンドラッシュ」では、高い技術力を持ったスタッフが施術をし、カウンセリングやアフターサービスもしっかりと整っています。安心・安全なサロンでマツエクを思いっきり楽しむためにも、ダイヤモンドラッシュのマツエクを利用しましょう。