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マツエクオフとは?マツエクメンテナンス方法の一つ

マツエクをしたら、定期的なメンテナンスやケアも大切です。とれかけてきたらリペアする方法もありますが、時々はマツエクオフもしてまつげをいたわりましょう。ここでは、マツエクオフとほかのケア方法の違いや、オフするメリットを紹介します。

マツエクオフってどういう意味?

マツエクオフとは、マツエクをしたときのメンテナンス方法のひとつです。

同じマツエクのケア方法には、マツエクリペアもあります。しかし、マツエクリペアはとれかけた、または取れてしまったマツエクを修正するためのものです。マツエクの付け足しは、リペアをしながらの施術となります。リペアがまつげのばらつきを修正する役割を持つのに対して、マツエクオフは、取り付けたマツエクをすべてとり外すことをいいます。リペアや付け足しをしているから、マツエクオフをしなくてもいいというものではありません。どちらも定期的に行うことで、理想的な目元が維持できます。

マツエクオフって何するの?

マツエクオフは、オフ専用のリムーバーを使い、お店でマツエクを取り外す。マツエクをすると摩擦や洗顔、乾燥などでとれかけたり、まつげと一緒に抜けたりします。しかし、抜けずに残っているマツエクにはメイク汚れや皮脂汚れが残ってしまい、不衛生になるのです。リペアではマツエクに残った汚れは完全に取り除くことはできません。リペアで修正したマツエク自体も、時間が経つと傷んできます。そこでマツエクオフをして、マツエクをすべてとり除くのです。まつげ自体のリフレッシュ効果も期待できます。

理想的な目元の維持に必要不可欠なマツエクオフですが、やりすぎはよくありません。マツエクオフをする際には、マツエクをとり付ける際に使った強力な接着剤を、専用のリムーバーで溶かします。接着剤を溶かすことができるほどの強力なリムーバーなので、それを使って頻繁にマツエクオフをしていると、まつげが傷む原因になるのです。

しかし、適当なタイミングでのマツエクオフなら、マツエクの接着剤も弱くなっているので、少ないリムーバーでオフできます。マツエクのデザインにもよりますが、マツエクオフのタイミングはだいたい2カ月~4カ月がベストです。そのあいだに月1回程度のリペアを挟むと、マツエクの効果も最大限に発揮できます。

自分でマツエクオフはできる?

マツエクオフは自分でもできますが、やはりお店で行うのがベストです。マツエクはメイクのクレンジングやネイルのリムーバーではオフできないので、専用のリムーバーを用意する必要があります。市販のリムーバーもありますが、慣れていないと目に入ったり粘膜に触れたりしてしまい、とても危険です。まつげが傷んでしまうこともあります。時間もかかりますし、一気にオフしようとすると目に入りやすくなります。施術に慣れたスタッフのいるお店で、マツエクオフしましょう。

リペアとオフ!どっちを選ぶのがいいの?

同じマツエクのケア方法であるリペアとオフですが、状況によって使い分けるのがベストです。リペアは、残ったマツエクをそのままに新しいマツエクを付け足し、目元のばらつきを修正するものなので、オフよりも安く手軽にできます。その一方で、デザインが決めにくいうえに持ちも悪いというデメリットがあります。

印象的な目元を維持するためには、リペアとオフ、どちらか一方だけではなく定期的に組み合わせて行いましょう。

マツエクオフはいくらかかるの?

マツエクをすべてとり除くマツエクオフは、やはりリペアよりも金額が高くなりやすい傾向があります。

お店によって異なるものの、平均金額は1,000円~2,000円ほどが相場です。マツエクをつけてもらったお店であれば、クーポンやプランで安くオフできることもあります。もっと安くマツエクオフできるお店もありますが、なかには施術保証がついていなかったり、経験の少ないスタッフが施術したりする場合もあります。そのようなリスクも踏まえて、マツエクオフするお店を選びましょう。

マツエクオフをする時はタイミングを見極めて

マツエクオフには、タイミングが大切です。やりすぎはまつげを傷める原因にもなるので、マツエクの付け心地やデザインが気になる場合は、オフの前にサロンで相談しましょう。ダイヤモンドラッシュは確かな技術力と豊富な経験のあるサロンですから、理想的な目元を実現するためにも一度相談してみることをおすすめします。