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マツエクを上手にお手入れ!長持ちさせるためのコツ特集

マツエクは上手に手入れしないと早々に取れてしまうことがあります。マツエクをきれいに長持ちさせれば長くおしゃれを維持できるし、出費も少なくて済むのです。もちろん、マツエクの寿命は施術する人の技術や装着するマツエクの種類なども関係があります。しかし、装着している人の生活や手入れの仕方もおおいに関係してきます。ここでは、マツエクを長持ちさせるために、自分でできるお手入れ方法を紹介します。

マツエクが取れやすくなるNGなポイント

マツエクを長持ちさせるためにまず気を付けることは、洗顔の仕方です。毎日行うことなので、一番気を付けなければいけないポイントです。マツエクを付けてからは、オイルクレンジングをすることはできません。油分はマツエクと地まつげをくっつけるグルー(接着剤)との相性が悪いです。そのため、マツエクの接着力が弱まってしまい、取れるタイミングが早くきてしまうのです。

また、クレンジングの際や普段の生活で、目元をこすりすぎないことも重要です。強くこすりすぎると、マツエクが曲がって取れやすくなってしまうことがあります。さらに、べたべたと触りすぎると、手の皮脂がグルーの力を弱め、マツエクのもちを悪くしてしまう可能性があるのです。せっかく理想の形に保たれていたものを壊してしまうのはもったいないことです。洗顔はオイルフリーの洗顔剤を使い、目元を強く触らないよう注意して行いましょう。普段ゴシゴシと洗う癖のある人は要注意です。

さらに、洗顔が終わった後も気を付けなければならないことがあります。それは、まつげに水気を残さないようにすることです。まつげも髪の毛と同じで、きちんと乾かさなければキューティクルに影響がおよんで、つやが失われる可能性があります。髪の毛と一緒に、まつげもドライヤーを使って乾かしましょう。マツエクの方向がこすれないように、弱めの冷風がポイントといえます。

最後に気を付けなければいけないポイントは、うつ伏せで寝ないようにすることです。うつ伏せで寝るとまつげが枕やシーツに何回もこすれてしまう可能性があり、マツエクの寿命を縮めてしまいます。マツエクを長持ちさせるために、まつげがどこにも当たらないような体勢で寝るようにしましょう。横向きで寝ても、柔らかく沈みやすい枕だとまつげに触れてしまうことがあります。寝具の材質にも気を配ることが大切です。これらのことに注意すれば、マツエクのもちを長くさせることができるでしょう。

マツエクを長持ちさせるお手入れのポイント

マツエクを長持ちさせるための1つ目のポイントは、まつげ専用のコームを使って絡まりを抑えることです。定期的にバランスを整えることで見た目の美しさを維持できるし、長持ちさせることも可能です。2つ目のポイントは、地まつげのケアです。マツエクは地まつげに直接グルーでつけられているため、地まつげが弱るとマツエクが取れやすくなってしまうのです。地まつげのケアには、まつげ美容液を使いましょう。まつげを保湿して、毛根の力を強くする効果があり、マツエクの長持ちに繋がります。グルーに影響を与えないように、まつげ美容液はオイルフリーのものを選ぶことが重要です。

3つ目のポイントは、マスカラを使わないことです。まつげにダメージを与えてしまうし、仕上がりに違和感がでることがあります。ボリュームアップを狙うなら、マツエクの本数や種類を工夫するとよいでしょう。どうしてもマスカラをしたいという場合は、マツエク専用のマスカラを使うのがおすすめです。マツエクの寿命を延ばすために、正しい手入れの方法を身につけましょう。

定期的なメンテナンスが重要!

マツエクを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが重要です。自分で正しい手入れをすることはもちろん大切ですが、サロンに通ってリペアやオフをすることも必要となります。サロンでのメンテナンスと自分でできる手入れを上手に組み合わせれば、マツエクを長く愛用することができるでしょう。