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かわいいいまつ毛をキープしたい!マツエクを長持ちさせる3つのポイント

マスカラやつけまつ毛よりも自然で、印象的な目元をつくってくれるマツエクの人気が高まっています。きれいに仕上げてもらったまつ毛は、できる限り長持ちさせたいものです。今回は、マツエクを長持ちさせるポイントを3つ紹介していきます。

マツエクを長持ちさせるポイントその1:タオルやシーツの摩擦を避ける

マツエクはまつ毛が自然に抜けるのと一緒に抜けていくので、基本的な持ちは1カ月程度です。しかし、日ごろの生活によっては1カ月も経たないうちにほとんど抜けてしまう可能性もあります。そのため、毎日の生活の中で意識してマツエクを長持ちさせることも大切です。その1つ目のポイントが「摩擦を避ける」ことです。マツエクはこすることによって取れやすくなります。例えば、夜寝るときにうつ伏せで寝るとシーツや枕にマツエクが当たってしまいます。寝ているときは無意識にこすりつけてしまうこともあり、マツエクが抜けたり方向が変わったりする可能性があるのです。そのため、仰向けで寝るように心がけましょう。また、洗顔後、顔を拭くときにも注意が必要です。タオルでゴシゴシと拭くことでマツエクが取れる可能性があります。顔を拭くときはタオルで優しく水分を吸い取るように拭いてください。このように目元をこする行為を極力避けるとマツエクを長持ちさせることができます。目元をこすらないということは、目元のシワやクマの予防にもなるので意識してみてください。

マツエクを長持ちさせるポイントその2:アイメイクは優しく落とす

マツエクを長持ちさせる2つ目のポイントは「アイメイクは優しく落とすこと」です。まず、オイルクレンジングを使用してはいけません。なぜなら、オイルクレンジングはマツエクのグルーを落としてしまうからです。オイルフリーのクレンジングを使用して、目元は綿棒で丁寧に落とします。綿棒なら細かい部分まできれいにオフできますし、コットンのようにマツエクに絡む心配がありません。オイルそのものでできているクレンジングはもちろんですが、オイル系のクレンジングも避けたほうが安心です。「クレンジングクリーム」「クレンジングバーム」「クレンジングミルク」は油分が多いタイプなので避けましょう。クレンジングを選ぶ際は「無油分」「オイルカット」「オイル不使用」などと記載されているオイルフリータイプを選んでください。「マツエクだけでは物足りない」「マツエクが取れてきた」というときはマスカラを使用することもあるでしょう。マスカラの使用は問題ありませんが、ウォータプルーフタイプのマスカラは避けます。ウォータープルーフのマスカラは、オイルが含まれているクレンジングでないと落ちにくいからです。オイルフリーのクレンジングを使用すると、なかなか取れずにマツエクに負担をかけてしまいます。

マツエクを長持ちさせるポイントその3:毎日のお手入れが必要

3つ目のポイントは「毎日のお手入れ」です。マツエクを長持ちさせるためには、マツエク用のコーティング剤を使用しましょう。美容液成分が含まれているタイプも多く、まつ毛やマツエクを守ってくれるのです。また、マツエクのグルーは濡れた状態だと取れやすくなります。そこで、洗顔後はドライヤーでしっかり乾かしてからコーティングします。冷風で顔の下側から風を当てるときれいに仕上がるので意識してみてください。適切なケアをしたあとは、むやみに触らないように気をつけましょう。それから、目元だけでなく顔のお手入れにも注意が必要です。フェイスクリームや乳液は油分が多いので、マツエクにつけないように気をつけます。洗顔後は、先にまつ毛をコーティングしてからフェイスクリームや乳液を塗ってください。

しっかりケアしてマツエクを長持ちさせよう!

マツエクを長持ちさせるポイントを3つ紹介しましたが、これらを意識するだけで通常より1週間は長持ちします。摩擦を避けることやアイメイクを優しく落とすことは、マツエクだけでなくデリケートな目元も刺激から守ってくれます。毎日のケアを意識してマツエクを長持ちさせましょう。