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不安もある?マツエクの3つのデメリット

アイメイクをしている女性はたくさんいますが、毎日するのは大変と感じることも多いでしょう。マツエクをしていればマスカラを駆使することもなくなるため、毎朝メイクにかける時間を大幅に短縮できるのが魅力ですが、デメリットも知っておくことが大切です。この記事では、マツエクのデメリットを3つ紹介します。

維持が大変!マツエクにはお金がかかる

マツエクをすると、メイクをしていなくても目元がぱっちりとした印象になります。しかし、マツエクを維持するのにはお金がかかるため、その点はデメリットといえるでしょう。マツエクの持ちは3~4週間程度といわれています。また、施術が上手なサロンでマツエクをした場合には、4~5週間程度の持ちが期待できるでしょう。いずれにしてもマツエクは1カ月前後の持ちであるため、マツエクを維持するのには定期的なメンテナンスが必要です。そして、当然のことながらメンテナンスにもお金がかかります。メンテナンスの費用はサロンによって異なりますが、5,000~数万円の価格設定のサロンが多い傾向です。マツエクの維持だけで1カ月あたり1万円前後の費用が必要となるため、場合によっては維持すること自体が大変といえます。

たくさんある!日常生活での注意ポイント

日常生活での注意点を守らなければ、マツエクの持ちをキープすることが難しくなります。まず、マツエクの持ちを良くするには、目をこすらないように気をつけることが大切です。目元をゴシゴシとこすってしまうとせっかくつけたマツエクが取れてしまう可能性があるため、こすらないように気をつけましょう。次に、コーティング剤を使うと、マツエクを長持ちさせる効果があります。きれいなカールがあることはマツエクの特徴のひとつですが、このカールを維持するためにはコーティング剤が欠かせません。マツエクのコーティング剤にはさまざまな種類があるため、コーティング剤の形状や色、成分などの違いを確認しながら選んでみると良いでしょう。これらの注意点を「面倒だ」「わずらわしい」などと感じるのであれば、それはマツエクのデメリットといえます。美しい目元のためには欠かせないマツエクですが、面倒くさがりの人にとってはお手入れそのものが大変と感じるでしょう。

信頼できるサロンを探そう

マツエクでは、1本1本の地まつ毛にグルーという専用の接着剤をつけて、そこに人工のまつ毛をつけ足していくことから、とても技術のいる作業といえます。施術では、グルーの扱いにも注意を払う必要があるのです。マツエクの施術で使うグルーが、人によっては肌に合わない場合があります。このような場合にグルーをつけると、まぶたに炎症を起こしてしまうおそれがあるでしょう。また、時には目が充血したり、涙が止まらなくなってしまったりするケースもあります。グルーが合うかどうかが心配な場合には、事前にパッチテストなどをして異常がないことを確認してから施術を開始すると安心でしょう。また、技術が未熟な施術者がマツエクの施術をすることでも、炎症が起こるケースがあります。マツエクの施術を検討しているのであれば、まずは信頼できるサロンを見つけるところから始めると良いでしょう。

デメリットを払拭!腕のいいサロンを見つけよう

いくつかのデメリットがあるマツエクですが、持ちが良ければその分コスパも高くなります。せっかくマツエクをつけても、持ちが良くなければマツエクの状態を維持するために何度も施術を行わなければならず、無駄なお金を費やすことになりかねません。マツエクのデメリットを払拭するための方法としては、腕の良い施術者がいるサロンを見つけることが重要です。確かな技術を持った施術者がマツエクの施術を行えば、長い間美しい状態のマツエクをキープすることができます。また、美しくなるために行ったマツエクの施術で、肌が炎症を起こしてしまうことだけは避けたいところです。そのため、施術前のカウンセリングをしっかりと行ってくれる腕の良いサロンが理想的といえます。