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マツエクはどのくらい持つ?持ちをよくするコツが知りたい!

自然に目元を可愛らしくしてくれるマツエクに興味はあるけれど、どのくらい持つのか分からずチャレンジする勇気が出ない人は少なくないはず。今回は、マツエクはどのくらい持つのか、マツエクの持ちを良くするコツはあるのか解説していきます。

マツエクは一般的にどのくらい持つの?

マツエクは地まつ毛につけていくので永久的に持つわけではありませんが、一般的には3~4週間ほど持ちます。とはいえ、きれいな状態を保持できるのは2週間くらいで、それ以降はどんどん落ちてしまいます。そもそも、マツエクは地まつ毛に付いているので、地まつ毛が抜け落ちるとマツエクも一緒に落ちてしまうのです。日本人のまつ毛は平均して100~180本あります。まつ毛には他の体毛と同じように、毛周期という毛が生え変わる周期があるので、1日で5本くらいずつ抜けていきます。仮に、毎日5本ずつ抜け落ちていくと考えて計算すると、約3週間で抜け落ちるまつ毛は105本です。そのため、3~4週間後にはほとんどのマツエクが、地まつ毛と一緒に抜け落ちるということです。マツエクの持ちは、毛質やカールの種類、太さによっても変わります。また、高度な技術を持つアイリストがいて、品質の良いグルーを使用しているサロンなら4~5週間ほど持つこともあります。

気をつけて!マツエクの持ちが悪くなる行為

マツエクの持ちを悪くする大きな原因は摩擦です。マツエクにはなるべく触らないよう気をつけなければいけません。例えば、洗顔後にタオルで顔を拭く際、ゴシゴシ擦るとマツエクも擦ってしまい取れやすくなります。顔を拭くときは優しくタオルを当てて水分を吸収するイメージで行いましょう。また、うつ伏せで寝ると枕やシーツに擦りつけることになり取れやすくなりますし、マツエクが歪んでしまいます。寝ている間に摩擦するのを避けるため、寝るときは仰向けで寝るよう意識してみてください。さらに、マツエクのグルーは油分に弱いのが特徴です。グルーは油分に反応すると少しずつ溶けて気泡ができてしまいます。そうなると、マツエクは徐々に浮いてきて取れてしまうのです。そのため、油分が含まれているタイプのクレンジングは避けてください。オイルクレンジング以外に、クリームやミルクも油分が含まれているので気をつけましょう。クレンジングは「オイルフリー」と表記されているタイプが安心です。アイメイクを落とす際も極力擦らないよう、綿棒などで優しくオフします。

マツエクを長持ちさせるにはどうしたらいい!?

マツエクを長持ちさせるポイントがいくつかあります。まずは、前髪がマツエクにかからないようにすることです。前髪によって摩擦が生じたり、前髪に引っかかって取れやすくなる可能性があるからです。前髪をつくるときには斜め前髪や短め前髪にするなど工夫してみてください。濡れた後はきちんと乾かすこともポイントです。洗顔後、顔の水分を取り除いてもマツエクは完全に乾いてはいません。タオルで軽く水気をとったら、ドライヤーの冷風で丁寧に乾かしましょう。ちなみに、太いマツエクよりも細い方が地まつ毛に負担がかかりにくく、長持ちしやすい傾向があります。さらに、長さも地まつ毛プラス2mmくらいだと取れにくくなります。長さも欲しいところですが、あまり長いと地まつ毛に負担がかかり取れやすくなるのです。

マツエクを長持ちさせるならサロンへ通うことも大事!

マツエクをしたら、定期的にサロンに通いましょう。マツエクが少しずつ取れ始めるころにサロンに行き、リペアをするときれいな状態をキープすることができます。リペアは一部のみ施術をしてもらえば良いので、費用もあまりかかりません。ただし、いつまでもリペアを続けていると、地まつ毛に汚れが溜まり、負担をかけてしまいます。そこで、定期的にリペアとマツエク全てを取り換えるというローテーションが理想です。施術後もサロンに通ってきちんとお手入れをしていれば、マツエクを長い間きれいな状態で保てます。