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安くするならセルフマツエク!初めてでも安全にできる?

セルフマツエクは安いし自分の都合のいいときにできるので、興味のある方は少なくないはずです。簡単そうなキットもネットで販売されているので、敷居も低く感じるでしょう。でも、セルフマツエクは実は危険がいっぱいです。眼球のすぐそばで行うデリケートな施術は、他人に行う場合は美容師免許を取りさらにトレーニングをする必要があります。ここでは、プロにやってもらうべきである理由を解説します。

リスクその1・接着剤のグルーはこんなに危険!目やまつげがボロボロに!

グルー(接着剤)はまつげとエクステを接着する、マツエクには欠かせないものです。しかしこのグルーは、目がしみたりアレルギーが起きたりといったトラブルの起きやすい薬剤です。主成分はシアノアクリレートという接着剤の成分であり、その他増粘剤、着色剤、安定剤などが配合されています。まず、主成分のシアノアクリレートは、グルーが硬化するまでに目や鼻に刺激を与える揮発性が高いホルムアルデヒドを拡散します。薬剤が目にしみたりアレルギーが起きたりといった危険はもちろんのこと、薬剤やホルムアルデヒドにさらされた眼球が角膜炎や結膜炎になる恐れがあります。接着剤ですから眼球やまぶたがくっついて離れなくなり、最悪の場合手術が必要になることもあります。さらに、つけてはいけないまつげにエクステがくっつくと、健康なまつげが抜けてしまったり育たなくなったりもします。

リスクその2・最悪のケースは失明!ツイーザーや薬剤を使った作業を片目だけで?

グルーが目に入る危険について前述しましたが、危険はそれだけではありません。人工毛のまつげは太さが0.03〜0.25mm程度の繊細さで、装着にはプロでもそれなりの時間がかかります。セルフマツエクは片目だけで見ながら自分自身の密集したまつげをかき分け、人工毛をつまんで接着剤でくっつけるなど、むき出しの眼球のすぐそばで危険な用具を使い細やかな作業をしなければなりません。つまり常に眼球を傷つけるリスクと隣り合わせなのです。手が疲れれば器用な人でも手元が狂うことがありますから、人工毛が目に刺さったり、酷い場合はツイーザーで目を突いてしまったりというような怖い事故も過去に起きています。グッズも清潔を保っておかなければ、目に細菌が入って病気になることもあり、中には失明したというケースもあるほどです。

リスクその3・少しでも手元が狂うと悲劇!つけてはいけない場所にマツエクが!

マツエクは、皮膚に直接貼り付けるつけまつげとは違い、もともと生えているまつげに人工毛を接着していく施術です。そんな説明を聞いただけでも、大変な技術が必要なことが容易に想像できるでしょう。太さ1mmに満たない毛に毛を貼るのですが、皮膚に接着剤がつくとかぶれの原因になるため、皮膚から1〜2mm離れた場所に人工毛を装着します。セルフマツエクでは、少しでも手元が狂うだけでまぶたなどに人工毛がついてしまい、取れなくなってしまうことはよくあります。まつげはまつげでも、毛には毛周期があり、エクステを装着していいのは成長が終わった退行期のまつげです。これから成長しようとしている成長初期のまつげにエクステを装着してしまうと、まつげの成長がそのまま止まってしまうこともあります。マツエクのためにもともとのまつげが育たなくなるのでは本末転倒です。

マツエクは繊細で根気のいる作業の連続!プロにまかせれば美しく健やかなまつげに!

マツエクは、まつげを正しい場所に貼っていく装着そのものが難しいのはもちろんのこと、適切なカーブや向き、カールのあるエクステの合わせ方などがあり、とても片目だけで見ながら自分で手軽にできる施術ではありません。テープワークなどの前処理や、最後にホルムアルデヒドをエアーで飛ばしたりエクステを外したりと、サロンでは安全に施術を行うためのケアがいろいろとあります。素人が知識も技術もないままに行って取り返しのつかないことになってからでは手遅れですから、やはりプロにお任せするのが安全でしょう。マツエクの施術には美容師免許が必要ですが、アイリストの技術はまた別に習得しなければなりません。無資格の施術者によるトラブルは少なからず起きていますので、ぜひ信頼のできるサロンのアイリストを見つけて、施術を受けるようにしてください。