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ぱっと華やかに見える!時短メイクのポイントを解説

家事や育児が忙しくメイクに時間がかけられない人や、会社に行く前のメイクを簡単に済ませたい人は多いでしょう。時短メイクのポイントを押さえれば、短時間で華やかにメイクできるようになります。今回は、メイク時間で悩んでいる人のために、時短メイクに必要なアイテムやメイク方法を紹介していきます。

華やかに見せたい!時短メイクのポイントとは

時間がない時は、顔の印象を決めるパーツを優先してメイクしていきましょう。最初は、時間がかかりやすいベースメイクについてです。ベースメイクは、肌荒れやくすみなどを隠し、顔色を均一に整えてくれる効果があるので、すっぴん肌に自信がない人は最低限カバーしておきたいところです。そのため、ベースメイクを時短する場合は、頬の高い位置「三角ゾーン」を中心に行いましょう。目の下のクマが隠せるだけでなく、顔に立体感が生まれ美肌に見せてくれる効果があります。
そして、あるとないとでは印象がかなり変わってくる眉毛も描いておくべきでしょう。眉毛は基本的に長さや形を整えているため、人によっては何もしていない状態では薄かったり短かったりと人相が悪く見えてしまうかもしれません。ある程度毛量や長さがないと、目元だけでなく顔全体が薄い印象になってしまうので眉毛メイクの優先順位は高いといえるでしょう。さらに、ベースメイクと眉毛だけでは顔色が悪く見えてしまうので、チークやリップで顔に血色感を与えましょう。チークやリップはあまり濃く塗りすぎると、その部分だけ主張が強くなり不自然に見えるので、薄めを意識して塗ると自然に色が映えます。

時短メイクに必要なアイテムをご紹介

時短メイクには、少ない時間でサッとメイクができるアイテムを選びましょう。人によっては一番時間がかかるベースメイク。短時間で肌を明るく美肌に見せるなら、肌なじみが良くカバー力の高い「クッションファンデ」が最適です。一気に肌のあらを隠せる能力がありながら、パフをぽんぽんと肌に叩くだけでナチュラルな仕上がりになります。
アイメイクでは、時間と神経を使うアイラインを時短していきましょう。時短にピッタリのライナーは、密着度が高くよれにくい「ジェルライナー」です。ペンシルより柔らかいのでインラインが埋めやすく、ナチュラルに目元を強調できます。血色感をプラスするアイテムでは、頬と唇どちらにも使える「練チーク」が最適です。指で軽く乗せるだけで、中から染み出すような血色感がプラスされます。また、2か所に同じアイテムを使うことで時短にもなり、色の統一感も生まれます。

パーツ別!時短メイクの方法を解説

メイク方法も工夫して時短につなげていきましょう。まずベースメイクは、BBクリームを掌にだし、両手でざっくりと塗る男塗りが時短にピッタリです。細かいところは指先を使って叩き込むと良いでしょう。時間があればスポンジやブラシを使って丁寧に広げていきたいところですが、時短メイクではツールを使わずにメイクした方が早いです。また、ファンデの代わりに保湿力・カバー力の高いBBクリームを使用することで、下地やコンシーラーが要らず、これだけでベースメイクが完了します。
次に眉毛は、バランスや形を整えることに時間がかかってしまいがちです。1本1本描くタイプのペンシルではなく、パウダーでふんわりとすき間を埋めるように書くと時短になります。さらに、リップメイクでは、鏡がなくても塗りやすいリップクリームが時短には適しているでしょう。色付きのリップクリームであれば、口紅やグロスを使用しなくても十分血色がプラスされます。

一気に可愛くなる!時短メイクのポイントを押さえておこう

時間をかけずにキレイにメイクをしたいのであれば、あらかじめ時短メイクのポイントを押さえておくことが必要です。また、さらにメイクの時間を短くしたい場合や楽にメイクをしたい場合は、マツエクをつけると良いでしょう。マスカラやアイラインがなくても、ボリュームのある長いまつげが目元を華やかにし、時短メイクを助けてくれます。